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就活と卒論が両立できない?2週間で内定を取り卒業研究もこなす大学生がやっていること

就活卒論も全然うまくいってなくて焦っていませんか?

就活と卒論が両立できず困っている方は、必ずこのページをブックマークしてください!うちは弱小サイトなので再度見つけられないかもしれません!笑

この記事は、卒論でも就活でもいっぱいいっぱいで追い込まれているあなたのために書きました。 就職先が決まらない、卒業できないかもしれない、というプレッシャーとストレスはとてもつらいですよね。私も就活には苦労したので、その気持ちはわかります。 私の場合、卒論はなんとかなりましたが、当時は震災とリーマンショックの影響で死ぬほど就職が決まりにくかったのです。 売り手市場の今では考えられないかもしれませんが、50社以上受けても内定がもらえないなんてザラでした。 夜中に飛び起きたら心臓の鼓動がめっちゃ早くなっていたり、突然不安に襲われて吐きそうになったりしていました。実はこっそり大学の健康管理センターに行って、精神に関する薬をもらったりもしました。 そんな中でも、私はなんとか就職先も決まりましたし、卒論も提出して無事卒業できました。しかし、もっとうまいやり方があったのではと思っています。 実際、特に就活については、他の就活生よりも圧倒的に有利、かつ短期間で終わらせる方法が存在します。それをあとから知りました。 「オレもこの方法をあのとき知りたかった…」とあとから知って後悔したので、あなたに就活を圧倒的に効率的に終わらせるための方法をお伝えしたいと思います。 これであなたは就活と卒論のプレッシャーの板挟みで辛い思いをせずに、晴れ晴れとした気持ちで卒業を迎えることができます。

就活や卒論を他の人よりも短期間で終わらせるためには

卒論と就活、両立できずに両方ピンチな人は、いったん考えを切り替えましょう。 就活がなかな決まらないという人も、決してサボっているわけではないはずです。 一生懸命なん社もエントリーして、面接に行って、でも自分のことがうまくアピールできなくて内定がもらえていない、という状況ではないでしょうか。 で、「卒論もやらないといけないし…バイトで生活費も稼がないといけないし…」「もし就活きまらなかったら親になんて言おう…」というパニックに陥って、さらに就活がおざなりになっていく。 そんな状況ではありませんか? あなたはがんばっています。たまたまうまく就活という行為が苦手なだけですよね。あなたは決してダメな奴なんかじゃありません。 ただ、その方法でこれまでうまく行っていないのなら、あなたはちょっと戦略を切り替える必要があります

就活と卒論どちらを優先?

結論から言えば、就活に早めに区切りをつけた方がいいです なぜなら、卒論はギリギリでも自分の頑張り次第でなんとかなることが多いですが、就活はそういうものではないからです。 就活は、時間が進むほどどんどん内定がもらいにくくなります。焦ってあとから頑張っても一つの内定も取れず、無い内定のまま卒業する羽目になりかねません。 不思議なことに、卒論で留年した学生よりも、内定がないまま卒業した卒業生の方が内定をもらいにくいです。それだけ新卒という肩書きは強力です。 今、あなたは、新卒という強力な肩書きをもっています。今、あなたの戦闘力が一番高いんです。就職するなら今がベストです。卒論だけなんとかやって既卒で就職しよう、なんて考えは捨ててください。 卒論は、たいてい救済策があります(努力の姿勢が見られれば)。教授としても、院に行かない学生に居残られても本音は「困るなぁ」という感じなのでなんとか卒業させようとします。 しかし、就活には救済策がありません。 早めに就活にケリつけて、ストレスがない状態で卒論を仕上げた方が絶対におすすめです。 私は就活が長引いて、卒論との両立が死ぬほど辛かったです。二度とやりたくありません。

他人の力を借りれば簡単

「そんなこと言っても内定がなかなかもらえないから困っているんだ!」 わかります。 そこで、うまくいくための方法をあなたに教えましょう。 就活や卒論でうまくいかない方によくあるのが、 「まじめすぎ」 ということです。 「自分の力だけでなんとかしないといけない」と思っていませんか? 確かに、これまで受験は個人の力量の問題でした。だから、最終的には自分しか頼れなかったと思います。 しかし、社会に出たら、基本的に他人の力を借りて仕事をしていくことになります。文章を書く仕事だったらライターさんにやってもらいますし、デザインの仕事だったらデザイナーさんにやってもらいますよね。 社会人では、自分の力が大したことがなくても、他人の力を借りるのがうまいと結果が出せ、収入が増えます。自分の力がすごくても、他人の力が下手だとイマイチ結果がでません。 むしろ、これまでが特殊だったのです。 他人の力をもっと借りちゃいましょう。 そこで、まず就活でちゃんと内定を取るために、専門家の手を借りることをおすすめします。 どういうことかというと、就活エージェント』というサービスでプロの手を借りるんです

就活エージェントは無料であなたの代わりに就活してくれる

就活エージェントとは、あなたと企業の橋渡しをしてくれるサービスです。 「そんなところにお金を払う余裕なんてないよ」と思いますか? 大丈夫です、無料です なぜかというと、内定が決まったら、内定先の企業から就活エージェントに報酬が入るからです。 ですから、あなたから報酬をもらわなくてもビジネスが成り立つのです。 企業は余計な広告費を使わずに人材が確保でき、あなたは内定が手に入り、就活エージェントには報酬が手に入る。三方良しですね。 「人と違うことしたくない」と思うかもしれませんが、新卒の就活ではなく転職業界ではエージェントを使うことはごく普通です。むしろ使わない方が少数派です。 転職では一般的ですし、就活でもエージェントをこっそり使っている人は多いです。あなただけではありません。 みんな就活に悩んでいるんです。安心してください。

就活エージェントのメリット

それでは、就活エージェントのメリットについてお話ししていきます。 メリットはたくさんあります。本当に私が就活していたころにこの存在を知りたかった…

面接の数が減る

就活エージェントと一回面接しておけば、普通の就活における一次選考や二次選考はパスできる場合が多いです。 普通、就活ではなんどもひとつの企業と面接を繰り返しますよね。 初回で落ちるならともかく、最終面接で落ちるととても落ち込みますよね。 私も3回目とか4回目の面接で何回も落ちたので、あのときのガッカリ感はよくわかります。 「俺の時間を返せ!(慟哭)」って。 ところが、就活エージェントを利用すると、紹介してもらった企業とは一回か二回の面接で内定が決まることがほとんどです。 つまり、いきなり実質、最終面接にいけちゃう可能性が高いんです。無料で。 普通の就活では20社受けるとして3回の面接が必要なら、60回の面接をするわけです。 一方で、就活エージェントを使えば、20社それぞれ1回の面接なら、就活エージェントとの面接を合わせても21回ですみます。なんと39回の面接がなくなりました笑 移動と準備と面接の時間含めたら、たぶんトータルで50〜100時間くらいは節約になってますね。 はるかに就活が楽になりますよ。 卒論に回せる時間もはるかに多くなります。精神的にも余裕をもって、卒論に取りかかれますね。

リクナビ・マイナビにない企業が見つかる

企業の中には、リクナビやマイナビのようなところで広く就活生を集めるより、就活エージェントからの紹介に絞って募集を行う企業があります。 その方が、企業にとっても楽だっていうわけですね。たくさん応募があれば、それに対応するコストがかかりますからね。 当然、そういう企業はリクナビやマイナビでは探せませんので、就活エージェントを利用しなければ出会えないわけです。

内定がもらえる確率が上がる

就活エージェントからの紹介をもらうというのは、就活エージェントから推薦してもらうのと一緒です。 就活エージェントから「この人なら御社に合うと思います」「この人なら大丈夫」と太鼓判を押して送り出してもらえるわけですから、企業としてもあなたを採用しやすくなりますよね。 中には、幹部候補生や即戦力として就活エージェントからプッシュしてもらえる可能性もありますから、他の就活生よりも何段もステップを飛ばして有利な就活ができます。 「こんなに簡単に内定もらえるもんなんだ」と思うくらいあっけなく内定がもらえます。

学歴フィルタを突破できる

「学歴でフィルターなんてかけてないよ」と企業は言いますが、学歴フィルタは厳然として存在します。私が人事だったらぜったいかけます。 一定学歴でなければ、エントリーシートをいくら送っても無駄、そんな会社でも、就活エージェントを使えば滑り込める可能性があります。 就活エージェントから推薦をもらえば、向こうの企業も「それなら面接してみようかな」と選考に混ぜてもらえるかもしれないのです。

使用料無料

なんども言っていますが、就活エージェントは利用が無料です。 内定がもらえようが、もらえなかろうが一切お金を払う必要がありません。内定先の企業が全部お金を払ってくれます。 ただであなたのために代わりに就活をしてくれる、というのならこれを使わない手はありませんよね。

就活エージェントの利用方法

では、就活エージェントは、どのように利用すればいいんでしょう? 基本的に以下の通りです。

  1. 就活エージェントに無料登録 無料で就活エージェントに登録します。
  2. キャリアアドバイザーと面談 就活エージェントの会社が抱えている、キャリアアドバイザーがあなたの悩みを聴きます。
  3. 企業を紹介してもらう キャリアアドバイザーから、あなたにマッチした企業を紹介してもらいます。
  4. 面接 紹介してもらった企業と面接をします。
  5. 内定 内定です!あとは卒論がんばってください!

登録しさえすればあとはとんとん拍子に話が進みますから、とりあえず登録することが大事です。

就活エージェントのリスク

結論からいうと、リスクらしいリスクやデメリットはほとんどないのですが… 就活エージェントのキャリアアドバイザーとの面談で、相手にいまいちな印象を与えてしまった場合は、紹介してもらえる企業の質が落ちるかもしれません。 普通の就活と同様に、うっかり遅刻したり、受け答えをミスって、自分をうまくアピールできなかったりする可能性は0とは言い切れません。 それを防ぐために、就活エージェントは複数利用しておくことをおすすめします。無料だし。 あとは、就活エージェントから連絡がよく入ることがちょっと面倒かもしれませんね。まぁでもそれは普通の就活でも一緒ですね。

おすすめの就活エージェント

「で、なんの就活エージェントを利用すればいいの?」という方向けに、おすすめの就活エージェントをまとめました。 数多くの就活エージェントが存在しますが、全部紹介してもかえって決まらないと思いますから、「これは抑えておこう!」というところを厳選して紹介します。

キャリアチケット|企業とのパイプが強い

キャリアチケットは、大手にこだわらず視野広く企業を探したい、という方にはとりあえず押さえておきたい就活エージェントです。 就活エージェントの中では特に人気が高いです。 平均で2週間で内定が出るということで、「早く就活を終わらせたい!」という方にはうってつけではないでしょうか。 紹介してもらえる求人は幅広く、のんびり働きたいという方には福利厚生のしっかりした穏やかな企業を紹介してもらえますし、スキルアップしてバリバリ働きたいという方向けには外資系コンサルファームなどを紹介してもらえます。 大手企業よりは、優良中小企業やベンチャー企業の求人に強いです。対応エリアとしては関東と大阪です。 申し込みをすると、渋谷など全国各地にある事務所に足を運んで、キャリアカウンセリングを受けます。 雑談のような和やかな雰囲気でのカウンセリングとなりますので、話に自信がなくても大丈夫。どんな働き方をしたいか、ということさえしっかりと考えておけば、あなたに合った求人が紹介してもらえる可能性が高いです。 利用者としては、GMARCHや日東駒専レベルの学生が7割を占めますね。文系と理系の比率は8:2くらいです。 「わっ、俺少数派じゃん…」と思ったとしても、門戸広く受け入れているのでとりあえず相談に行ってみることをお勧めします。

ポイント
  • 中堅企業、ベンチャーも考えている人向け
  • 平均で二週間以内に内定
  • サポートが手厚い

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キャリアパーク|面接ショートカットに強み

キャリアパークは、上場企業のポート株式会社が運営している就活エージェントサービスです。 キャリアパークは、もともと就活全般をサポートするサービスでした。面接対策とか就活イベント運営とかですね。ホームページなどで就活関連情報を積極的に発信しています。 就活エージェントとしての事業自体は後発ですが、上場企業運営ってところで、信頼性は高く感じますね。 対応エリアとしては関東です。 「メールが来すぎ」「退会しにくい」とか以前はちょっと悪い印象があったみたいですが、2018年の上場以降、改善傾向にあるみたいです。 面接をスキップできる特別ルートの選考への参加がしやすく、そこがメリットですね。

ポイント
  • 上場企業が運営
  • 選考のスキップがしやすく手間が省ける

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JobSpring|マッチング重視

JobSpringは、3回の面談を受けてじっくりとキャリアアドバイザーと意見をすり合わせていくことができるのが特徴の就活エージェント。 履歴書などの書類の添削や面接対策なども受けられるので、しっかりと面接対策をしておきたい人にもおすすめです。 で、驚きなのが早期離職率が0.1%ってところです。それだけ就活生と企業のマッチングに力を入れているってところですね。 私が最初に入った会社なんて、1年間で8割の同期がやめましたけどね笑。そんなブラックを引きたくなければJobSpringでしっかりと、働き方のイメージを固めながら就活をするのがいいと思います。 取り扱っている求人としては、主にIT業界、不動産、コンサルティングが多いですね。特にITは3割を占めます。 ただし、事務所が東京にしかなく求人もほぼ東京のものらしいので、関東で就活している人でないと利用が難しいかもしれません。逆に、関東にお住まいならぜひおすすめです。 利用者層としては、早慶上智が1割、GMARCHが2割、日東駒専が1割くらいで、あとはその他けっこう幅があります。キャリアチケットよりはばらけている印象ですね。 学歴にコンプレックスを感じている人はキャリアチケットよりはJobSpringの方が使いやすいかもしれません(両方使うのがベストです)。

ポイント
  • キャリアアドバイザーと繰り返し面談して理想の働き方を煮詰めていける(何をしたいかわからなくなっている人でもOK)
  • 企業とのマッチングを重視している(結果、早期離職率0.1 %!)
  • 東京での勤務を希望している人限定

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就活エージェントneo|地方対応

ここまで「えー関東と大阪ばっかじゃん」と思っていた方に朗報。 この就活エージェントneo東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・京都に対応しています。 利用者や求人の案件数も多く、割と大手とも付き合いがあるようです。 ただ、個別カウンセリングを長時間は確保しにくく、メールや電話でのカウンセリングが多くなりがちです。 サポート面については、若干他よりも遅れを取る印象です。

ここにタイトル
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・京都に対応
  • 若干サポートが薄い

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就活エージェントに行く時の注意

さぁ、いざ就活エージェントを使うぞ!と思っても、いろいろと不安を感じるかもしれません。そこで、あらかじめ注意点をお知らせしておきます。

服装・持ち物

服装はスーツでなくても構いません。基本、自由です。 筆記用具さえあれば大丈夫ですが、自分のキャリアについての考えを伝えるために、志望動機や志望している業界などをまとめた資料などを持っていくと「おっ、デキるやつじゃん」と思ってもらえるかもしれません。 ※就活エージェントneoは履歴書必要 申し込み後に案内のメールがくると思いますので、服装や持ち物についてはそこで再確認できると思います。

申し込み方法

当然ですが、いきなりオフィスに行っても相手にしてもらえません。 まずは、無料登録をすませましょう。 まぁ、面談や紹介を受けた後に「イマイチだな…」と思えばキャンセルはできますからノーリスクです。 考えがまとまっていなくても、親身になって聞いてくれるので心の準備うんぬんの前にとにかく申し込んでみましょう。 私も経験がありますが、考えがまとまらないときほど、人に話を聞いてもらうと頭の中が整理され、不安な気持ちが軽くなります。 キャリアに関するプロに一度話を聞いてみてはいかがでしょうか?

まとめ|就活を先に効率的に終わらせるのが残りの学生ライフを満喫するコツ

就活と卒論を両立できないとお困りのあなたは、まず就活をちゃんと終わらせることです。 卒論はなんとか救済策を出してもらえますし、自分の頑張り次第で卒論は無理やり終わらせられるので、卒論で不可を出され卒業できないことは非常に稀です。 しかし、就活は救済策もありませんし、どうしても自分の頑張りだけではどうにもならないこともあります。 そこで、まずは就活を集中して終わらせる方が、あなたの心理的負担も少ないですし、効率的です。 短期間で就活を終わらせるには、他人の力を借りることです。つまり、就活エージェントに助けてもらいましょう。 何も恥ずかしいことではありません。転職なら転職エージェントを使う方が一般的ですから、逆に就活でエージェントを使わないのが不自然なくらいです。 他人から「ズルイ」とか思われようが、内定はとったもん勝ちです。あなたはもっと手を抜いていいんですよ。

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